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第2回 建築情報標準化技術フォーラム「建築モデルは、何時になったら、実務に役立つのか」
古くは、80年代より三次元モデルの利用が行われてきた。最近では、個別企業ベースでは、モデル情報利用による業務効率化事例も出てきている。建築モデルそのものについても、STEPにおけるAP-225の定義や、IAIによるIFCの定義・試行などにより、その姿が明確になってきているように見える。しかし、業界全体としては大きな流れになっているとは言いがたい。
本フォーラムでは、建設業界にとって建築モデルが真に役立つツールに成りえるか、いつ頃、どのような形で普及し使われるようになるか、そこに至る過程で、解決すべき課題は何かなどについて議論を行いたい。
| 開催日 |
2003年2月19日(水) 13:30〜17:00 |
| 会 場 |
建築会館ホール
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| 主 催 |
- 情報システム技術委員会
- 建築情報標準化技術小委員会
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| 参加費 |
- 建築学会:会員1,500円
- 会員外:2,000円
- 学生:1,000円
(資料代含む)
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| 定員 |
120名(申込先着順) |
| アジェンダ |
| 1. 発表 |
| 13:30 |
司会:松林隆道・今野一富(建築情報標準化技術小委員会)
- 1) 問題提起 建築情報標準化技術小委員会
- 2) 建築モデルワーキングの活動 建築モデルWG
- 3) SXFにおける建築モデル 溝口直樹(JACIC:日本建設情報総合センター)
- 4) 道路モデル(JHDM)について 足立智之(日本道路公団)
- 5) プラントにおけるモデル活用 河村幸二(旭エンジニアリング)
- 6) IFCを使用した実証実験 中川 建・萩原 忠(IAI日本支部)
モデル適用事例
- 7) 設備CADの事例 辻本 稔(鹿島建設)
- 8) 鉄骨CADの事例 柏崎孝史(日本ストラ・システム)
- 9) モデルデータ交換 阿部 潔(ソフトウェアセンター)
- 10) GISとCAD 塚原弘一(JACIC:日本建設情報総合センター)
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| 15:45〜16:00 |
休 憩 |
| 2. パネルディスカッション |
| 16:00 |
- 司会:岡本修平(建築情報標準化技術小委員会)
- パネリスト:柏崎孝史/松本勇市/中川建/辻本稔/塚原弘一
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第4回セミナー
| 開催日 |
2003年1月23日(木)〜24日(金) |
| 会 場 |
CALS/EC MESSE 2003
- 所在地: 東京・池袋サンシャインシティ文化会館2F
- アクセス: JR線・営団地下鉄丸の内線・西武池袋線・東武東上線 池袋駅 徒歩8分/営団地下鉄有楽町線 東池袋駅 徒歩3分
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| 内部セミナー |
IAI日本支部セミナー
| 開催日 |
2003年1月24日(金)10:30〜12:15 |
| 会 場 |
CALS/EC MESSE2003内ベンダーフォーラム会場 704室 |
| タイトル |
次世代建設CALS/ECを導く国際化の動き− 建設業界における3次元情報共有、IFCの実践事例 − |
| 内 容 |
- ご挨拶
- IAI日本支部副会長 株式会社フジタ 山下純一
- IFCモデルデータと統合データベースを利用した建設管理<フィンランド国立研究機関が開発した統合データベースを利用した建設管理の可能性>
- IAI日本支部技術検討分科会 セコム株式会社 足達嘉信
- IFCモデルデータを利用した国内事例<実証実験をベースとした意匠、設備分野によるIFCモデルデータを利用した実務に向けた運用と業務変革>
- IAI日本支部技術統合委員会 マイクロソフト株式会社 平野雅之
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第3回セミナー
| 開催日 |
2002年10月28日(月) セミナー:13:30〜17:00(受付13:00〜) |
| 会 場 |
マイクロソフト株式会社 セミナールーム
- 所在地: 東京都渋谷区代々木2丁目2番1号 小田急サザンタワー17F
- アクセス: JR新宿駅 徒歩3分
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| 内 容 |
21世紀の建設業はこう変わる〜世界はここまで来ている〜 |
| アジェンダ |
| 13:30〜13:40 |
- 御挨拶
- IAI日本支部 副会長 フジタ 山下純一
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| 13:40〜14:10 |
- CADデータ交換標準SXFの動向
- JACIC 溝口氏
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| 14:15〜15:00 |
- Interoperable IT Tools in Real Construction Projects〜フィンランドの新しい試み〜
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- IAI北欧支部 Arto Kiviniemi
- <モデレータ>中電コンピューターサービス 天羽庸子
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| 15:00〜15:15 |
Coffee Break |
| 15:15〜16:00 |
- IFC2xと新ISO/PAS 20542〜ISO標準化へのプロセス〜
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- IAIドイツ語圏支部 Thomas Liebich
- <モデレータ>中電コンピューターサービス 天羽庸子
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| 16:05〜16:35 |
- 日本における3次元CAD活用事例
- 鹿島建設 高垣氏
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| 16:40〜17:00 |
- IFC認証
- IAI日本支部 インプリメンテーション分科会
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| セミナー当日写真 |
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第2回セミナー
(A/E/C SYSTEMS JAPAN 2002
| 開催日 |
2002年10月10日(木) IAIセミナーセッション:10:30〜12:30(受付10:00〜) |
| 会 場 |
A/E/C SYSTEMS JAPAN 2002
東京ビッグサイト 展示会場:西展示棟1階
- 所在地: 東京都江東区有明3-21-1 東京国際会場
- アクセス: 東京臨海新交通臨海線「ゆりかもめ」国際展示場正門駅下車すぐ
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| 内 容 |
インターネットで変えよう!!建設業務プロセス〜建築3次元モデルの海外活用事例からデータ活用の可能性〜 |
| 講演者 |
- IAI日本支部
- NECソフト株式会社 西沢文男
- 株式会社日建設計 榊原克巳
- セコム株式会社 足立嘉信
- 日本電気株式会社 山本賢司
- 株式会社竹中工務店 中川健
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第1回セミナー
| 開催日 |
2002年5月10日(金) セミナー:13:30〜15:30(受付13:00〜) |
| 会 場 |
鹿島建設株式会社 KIビル
- 所在地: 東京都港区赤坂6-5-30
- アクセス: 地下鉄千代田線赤坂駅 徒歩5分
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| 内 容 |
『国際標準を目指すIFCとIAIへの期待』 - STEPのPAS取得を目指すIAIの動き -
- ご挨拶
- IAI日本支部副会長 株式会社フジタ 山下純一
- 新世代の建設業界IT化を目指すIAI/IFC
- IAI技術統合委員長 株式会社構造計画研究所 高本孝頼
- 海外におけるIFC適用事例
- IAI技術統合委員会 国際担当 株式会社日建設計 榊原克己
- RC構造モデルと構造分野におけるIFC開発動向
- 佐藤工業株式会社 古川暁
- 実務でのIFC利用を目指して
- IAIインプリメンテーション分科会 リーダ 日本電気株式会社 山本賢司
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| セミナー当日写真 |
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