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運営組織と役割

IAI日本の組織と役割

IAI日本 組織図
(2010年6月現在)IAI日本 組織図
運営会議
運営会議はIAI日本の運営に関わる事項についての決定機関であり、日本支部活動が円滑に進むようにメンバー企業、他機関との調整を行うとともに、IAI日本の財産運用を行う。また日本支部の代表として、IAIの他国際支部との調整を行う。
技術統合委員会
技術統合委員会はIAI日本の活動における技術面での最高機関であり、IFCの仕様に関して技術的な検証を行うとともに、分科会の上位機間として他の国際支部との調整を行いながらIFCの中に日本仕様を反映させることを主な目的とする。また運営会議とともにIFCの普及活動を行う。
各分科会
各分科会はIFC仕様を把握し、IFCを理解するための資料作成を行っている。また、ユーザーの意見を取り入れながらIFCにおける業務プロセスを完成させ、日本仕様を作成するとともに他支部作成の仕様に対する評価を行う。
- 構造分科会 -
  • 鉄筋コンクリート構造及び基礎構造のIFC(R3.0)モデル提案
  • 北欧支部から提案中の鉄骨構造モデルの検討
  • 構造以外の分野のIFCモデル検討
  • 国内におけるST-2の認知普及、インプリメンテーションへの準備
- 意匠クロス分科会 -
  • IFCをユーザー側の視点で検討、作成の支援
  • IFCを利用可能な状態(内容)にするために実証実験等を実施
    実証テーマ設定/関係オブジェクトのアグリーメント作成協力
- 設備・FM分科会 -
  • IFCを活用した、実務に使える成果物(ソフトウェア)をつくることを目標
  • アグリーメント/仕様策定、開発/公開などを予定
- インプリメンテーション分科会 -
  • 意匠クロス分科会と合同による、ユーザの為のIFC検討
  • IFC R2.0に合わせたアグリーメントの見直しとドキュメント化
  • IFC R2xの理解、勉強会
- 技術検討分科会 -
  • IAI内での実証実験のサポート
  • 実証実験に基づいたインプリメンテーションアグリーメントドキュメントの作成
  • ST-2開発サポート
- 土木分科会 -
  • 土木構造物を対象としたIFCに基づいたプロダクト、プロジェクトモデルの開発、実装、検証、国際協調、および普及・実用化に向けた諸活動
- FAT分科会 -
  • 「Build Live Tokyo」の開催を中心とした諸活動



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